MENU

福祉サービス分野②


問題60 成年後見制度について正しいものはどれか、3つ選べ。

 

1 成年後見制度とは、認知症・知的障害・精神障害等により判断能力が不十分であるために、意思決定が困難な者の判断能力を成年後見人等が補う制度である。

2 成年後見人が、本人(成年被後見人)の居住用の不動産を処分する場合には、任意後見監督人の許可が必要である。

3 任意後見制度では、任意後見人に不正等があると、任意後見監督人の報告を受けた市町村が、家庭裁判所と協議の上で任意後見人を解任することができる。

4 法定後見制度とは、四親等内の親族等の申立てに基づいて、家庭裁判所が成年後見入等を職権で選任する制度である。

5 「補助」類型の場合、補助人には、本人(被補助人)の同意のもと、四親等内の親族等の請求により、家庭裁判所の審判で代理権を与えることができる。


解答
8/8

HumanValue

解答結果

正解です。
おめでとうございます。


閉じる

HumanValue

解答結果

残念(+_+)。不正解です
正解は「1と4と5」です。


閉じる

HumanValue